世界四大宗教の経済学

白取春彦

550円(税込)

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    「なぜ、ユダヤ人は金儲けがうまいのか?」――その秘密は、意外にもユダヤ教の教えの中に隠されていた! 本書は、世界の主な宗教である、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・仏教から、ジャイナ教・儒教・ギリシアの古代宗教にいたるまで、「お金をどのように扱うべきか」という知恵について、わかりやすく解説したものである。「お金を取られたら相手を罰するよりも、取り返すことに関心があるユダヤ人」「借金帳消しを勧めることで、“敵を愛せよ”というメッセージを伝えたイエズス」「利息を取ることが禁止されたイスラム教」「お金だけでなく、“笑み”や“よい言葉”もお布施となる仏教」「すべての生き物の殺生を禁止されたことで、農業などの生産活動ができず、自然と賃金業が発達したジャイナ教」など、それぞれの宗教とお金の意外な関係は驚きの連続だ! 今まで語られることのなかった驚きの歴史を明らかにする、画期的な一冊!

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    • 2009/07/25Posted by ブクログ

      ユダヤ教
       ユダヤ人が商売上手といわれる理由
      キリスト教
       十字軍遠征
      イスラム教
       ラジーアの解説でイラクが正当性を主張する意味が判った・・・かな?
      仏教その他
       日本に仏教は存在しない?

      読み物...

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    • 2012/10/17Posted by ブクログ

      宗教とお金の関連性が書かれた本。ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、仏教その他に分かれている。日本の仏教僧侶は外国人が見てもひどかったというのがよく分かる。

    • 2018/10/20Posted by ブクログ

      お金に関する宗教四方山話。時系列に沿ってるわけでも体系的に語ってるわけでもないのに『経済学』を名乗るのはちょっとおこがましい。例えば「イスラム教で法的に規定されている寄付であるザカートは一種の税であり...

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