【最新刊】教師崩壊

教師崩壊

妹尾昌俊

950円(税込)

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    いま、日本の教師は危機的状況にある。年間5000人が精神疾患休職となる「死と隣り合わせの現場」で働き、その過酷な労働環境が「学ばない教師」「信頼されない教師」を生み出している。しかしその背景には日本の教育の「構造的な大問題」があると、全国の学校現場を渡り歩く著者は指摘する。そこで本書では、教師の「現状をデータとファクト」に基づき客観的に示し、そこで起きている5つの危機を「ティーチャーズ・クライシス」と題して解説。現在の危機的状況を脱し、豊かな教育を取り戻す方法についても提言した、未来の教育の必読書。 【本書の内容】第1章 〇クライシス1 教師が足りない/第2章 〇クライシス2 教育の質が危ない/第3章 〇クライシス3 失われる先生の命/第4章 〇クライシス4 学びを放棄する教師たち/第5章 〇クライシス5 信頼されない教師たち/第6章 教師崩壊を食い止めろ!

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    提供開始日
    2020/05/15
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/05/30Posted by ブクログ

      著者は、「欲ばりな学校」をやめなければ5つの「ティーチャーズ・クライシス」を解決することができず、「教師崩壊」「教育崩壊」を止めることができないと主張しています。「欲ばりな学校」とは、授業、成績処理、...

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    • 2020/05/22Posted by ブクログ

      教師崩壊というタイトルではあるが、教育現場は教師だけの問題ではないと思うし、本当の原因はもっと複雑であり、社会全体の構造改革が必要でないかと感じた。
      学校内も社会全体(日本国内)の縮図であり、同じよう...

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    • 2020/05/31Posted by ブクログ

      教師の労働条件が悲惨であるということは認識していたつもりであったが、ここまで酷いものだとは思わなかった。読了して真っ先に思ったことは、「日本国民全員が協力しないと、日本の教育は崩壊する」ということだ。...

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