【最新刊】人はなぜ税を払うのか―超借金政府の命運

人はなぜ税を払うのか―超借金政府の命運

著:浜矩子

1,650円(税込)

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    コロナ危機、世界恐慌…どうすれば、弱者を救えるのか!?人気エコノミストが、正しい税と財政のあり方を問う、日本人のための税の教養書国家は、どのような税金なら、納めることを国民に求めてよいのか。国民は、どのような税金を喜んで納め、どのような税金を納めることを拒絶すべきであるのか。我々は、どんなときに増税を忌避し、どんな時に増税を受け入れるべきなのか。逆に、増税政策を要求すべき場面というのがあるのか。時あたかも、新型コロナウイルスによる感染症拡大への対応が、経済活動にも重大な影響を及ぼしている。その中で減税待望論も高まっている。このような時、国家は税金をどう取り扱うげきなのか。このことについても、考えて行きたい。 (本書「まえがき」より)

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    提供開始日
    2020/05/15

    レビュー

    • 2020/07/13Posted by ブクログ

      納税が愛の証だったらいいなー、というのは理想論。それなら寄付でいい。寄付で国の財政を賄えるなら、こんなに幸せなことはない。

      納税を会費と説明したり、ふるさと納税で返礼品を提供するのは、納税に対価性が...

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    • 2020/07/02Posted by ブクログ

      益税の話しは、なるほど!と、思ったが、、、
      浜先生なので、表題にあった「超借金政府」への刺激的な提言等はなく、かなり期待外れだった。
      MMTももう少し踏み込んで反対論を展開して欲しかった。

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