【最新刊】絶望の歌を唄え

絶望の歌を唄え

著者:堂場瞬一

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    元警視庁公安部外事三課の警察官・安宅真。彼は十年前、東南アジアへPKO派遣された際、過激派による自爆テロで、死の恐怖を味わった。その後は警察官を辞め、ひとり喫茶店を営んでいた。しかしある日、店のある東京・神保町で爆弾テロが発生。それを機に、安宅の周りで異様な出来事が起こり始める。警察の捜査を攪乱する謎の女の出現、殺人、二度目の爆弾テロと犯行声明……。もうこの国には、安全な場所など残されていないのか!?(解説・藤田香織)

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    提供開始日
    2020/05/15

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 絶望の歌を唄え2020/04/26Posted by ブクログ

      本作の主要視点人物は「安宅真」(あたかしん)という男だ。現在は40代に差し掛かっているが、10年程前までは警察官だった。「国連による選挙監視」というようなことで東南アジア某国に派遣される任務に在ったが...

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    • 絶望の歌を唄え2020/04/21Posted by ブクログ

      とても良い。姪っ子が実に良いアクセントやなぁ。でも、題名と中身があってないような気がするのはワシだけか?
      古いレコードの曲名に「絶望の歌」もしくは「絶望の歌を唄え」ってあんのかいなあ?

    • 絶望の歌を唄え2020/07/26Posted by ブクログ

      元警視庁公安部外事三課の警察官・安宅真。彼は十年前、東南アジアへPKO派遣された際、過激派による自爆テロで、死の恐怖を味わった。
      その後は警察官を辞め、ひとり喫茶店を営んでいた。しかしある日、店のある...

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