僕が殺した人と僕を殺した人

東山彰良

770円(税込)

この作品はブラウザでは読めません。アプリでお楽しみください

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    夏休みが終わる2日前。13歳だったぼくたちの人生は、大きく狂いはじめた。1984年の台湾と2015年のアメリカを舞台に、数奇な運命に弄ばれた少年たちを描く、青春ミステリーの金字塔!2015年冬、アメリカを震撼させた連続殺人鬼〈サックマン〉が逮捕された。彼の弁護を担当することになった国際弁護士の「わたし」は、30年前に台湾で過ごした少年時代を思い出していた。当時、13歳だった「わたし」は〈サックマン〉のことを確かに知っていたのだ――。台湾を舞台に贈る青春ミステリの金字塔。織田作之助賞、渡辺淳一賞、読売文学賞小説賞をトリプル受賞!解説・小川洋子※この電子書籍は2017年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

    続きを読む

    レビュー

    4
    2
    5
    1
    4
    0
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/05/18Posted by ブクログ

      第34回織田作之助賞
      第3回渡辺淳一賞
      第69回読売文学賞
      三冠達成と、小川洋子さんの「いたましいほどに美しい少年小説の誕生を喜びたい」という帯に魅かれて読みました。

      「1984年の夏休み前後の三カ...

      続きを読む
    • 2020/05/13Posted by ブクログ

      自分のヘソとなるような青春の傷を癒やすための物語。
      自分の中の因果関係ってのは
      やっぱり子どもの頃に出来るものです。

      因果関係を解決する、
      自分で認識しているにしろしていないにしろ、
      とても大変なこ...

      続きを読む
    • 2020/04/03Posted by ブクログ

      【台湾を舞台にした圧倒的青春小説!】一九八四年、台湾で四人の少年たちは友情を育んでいた。三十年後、人生の歯車は彼らを大きく変える。圧倒的熱量で描く青春ミステリ。

    [{"item_id":"A002375832","price":"770"}]

    セーフモード