【最新刊】ウェイティング・バー

ウェイティング・バー

林真理子

689円(税込)

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    「女は、怖い」のではない「怖いから、女」なのだ。(酒井順子「解説」より)脛に傷もつ男女におとずれる恐怖の瞬間。結婚式が終わった夜のバー。披露宴の司会をした美女とグラスを傾けながら、花嫁を待っている。「あの時もそうだったわね」親し気なふたりの会話はやがて、決して花嫁に知られてはならない過去の妖しい秘密に触れて――。表題作など、10篇を収録した傑作短編集。解説・酒井順子*本書は1997年に文藝春秋より刊行された文庫『男と女はいつも怖い 怪談』のタイトルを変更した新装版です。

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    提供開始日
    2020/05/08
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/05/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/06/01Posted by ブクログ

      解説によると、「女」という団体は世界最大の秘密組織であり、
      そんな秘密組織にとってこの本は、
      会報であると同時に、男性に対する詳細な密告書なんだそうです。
      ほんとにね、そんなかんじ笑
      とってもおもしろ...

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    • 2020/06/28Posted by ブクログ

      女性が男性との関わりにおいて心に秘める本音や、自分の目的を達成するためにつく嘘、裏切りなどを書いた短編10作を集めた本。
      短編である為か、林真理子が得意とする上質などろどろは不足するが、身近にいる女性...

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