【完結済み】ハンニバル(上)(新潮文庫)

ハンニバル

完結

トマス・ハリス/高見浩/訳

781円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    あの血みどろの逃亡劇から7年――。FBI特別捜査官となったクラリスは、麻薬組織との銃撃戦をめぐって司法省やマスコミから糾弾され、窮地に立たされる。そこに届いた藤色の封筒。しなやかな手書きの文字は、追伸にこう記していた。「いまも羊たちの悲鳴が聞こえるかどうか、それを教えたまえ」……。だが、欧州で安穏な生活を送るこの差出人には、仮借なき復讐の策謀が迫っていた。

    続きを読む
    提供開始日
    2020/05/15
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸
    • ハンニバル 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      ハンニバル 全 2 巻

      1,650円(税込)
      16pt獲得

    レビュー

    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      両親が映画版を昔に見ていたのですが、
      教育上よろしくないためか「恐いからやめなさい」とされていたものの原作。
      ただ、お気に入りのサイト管理人さんが引用を掲載していたのを見て一気に過熱。

      『われわれは...

      続きを読む
    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      映画、原作、どっちも好きかもしれない。

      レクター博士の心を満たせる人は、クラリスだけなのね。
      知識、教養全てのレベルが高くて、素晴らしすぎた。
      これでレクターの殺人(食人)が治まっているいるのなら、...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2020/07/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード