【最新刊】四角い光の連なりが

四角い光の連なりが

越谷オサム

1,705円(税込)

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    恋と作文に悩む小学生も、夫を亡くしたおばあちゃんも。日本を訪れたポーランド人夫妻も、人気急上昇中の落語家も。故郷に帰る激務のサラリーマンも、熱狂的な阪神ファンも。人生の大切な瞬間、笑うときも泣くときも、気づけばいつも列車があった。忘れられない出会いや別れ、あなたの大切な記憶が溢れ出す五つの物語。

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    提供開始日
    2020/05/01
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/01/11Posted by ブクログ

      温かい、とても読後感の良い会心の短編集。
      タイトルも良いなあ。

      これまでの越谷作品とはイメージが違うけど、面白さは勝るとも劣りません。今作は名脇役が音楽ではなく、鉄道に関わる音や風景等に置き換えられ...

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    • 2019/12/12Posted by ブクログ

      (全ての短編が良かったが)尻上がりに好きな話が収められていた。
      特に最後の作品の題材である落語には全く興味はないが、非常に引き込まれる話だった。

    • 2020/02/14Posted by ブクログ

      電車にまつわる短編集。
      タイトルは電車のこと、素敵な表現だ。

      「やまびこ」「タイガースはとっても強いんだ」
      「二十歳のおばあちゃん」「名島橋貨物列車クラブ」「海を渡れば」の5編。

      特に鉄オタでなく...

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