【最新刊】僕は人を殺したかもしれないが、それでも君のために描く

僕は人を殺したかもしれないが、それでも君のために描く

桐衣朝子(著)/キリエ(挿絵)

726円(税込)
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    「4マリ」の奇跡、再び。昨日、僕は人を殺してしまったかもしれない――「強迫性障害」を抱える島津圭司は、毎晩恐怖に襲われ目を覚ます。今日も気づかないうちに、自分が誰かの「死」の原因を作ってしまったのではないか……。日常生活も人付き合いも苦手な圭司にできることはただ一つ、絵を描くこと。だから、生きている限り、今日も漫画を描くしかない。 あるとき、事故に巻き込まれ搬送された病院の裏庭で、圭司は透き通るような肌の青年・藤堂星矢に出会う。社会や人との接触を忌み嫌ってきた圭司だったが、「僕がファン第1号になる」という星矢の言葉に背中を押され、漫画家としてのキャリアと向き合うようになる。初めての連載、自宅で雇う初めてのアシスタント、助けてくれた救急救命士の女性への、初めての恋。自身の障害のせいで、圭司は行く先々で壁にぶつかってしまう。一つずつ挑んでいった先に、圭司を待ち受けていたものとは。そして、十歳で死んでしまった弟・龍二に最後にかけた言葉を悔やむ圭司が、十五年経った今、見つけた真実とは……。生きづらさを抱えて生きるすべての人へ。大切なものを喪っても、生きている限り春はやって来る。涙なしには読めない、感動の人生讃歌!

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    提供開始日
    2020/05/08
    連載誌/レーベル
    小学館文庫
    出版社
    小学館
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 僕は人を殺したか...
      2020/05/17

      あらすじをまともに読まなかったから、タイトルから前科があるのかと思っていたら、違った。
      日本語って奥深い(たぶん)。。
      (がっかりの意味ではない)

      腐女子のアシスタントが興味深くてわくわくしてしまっ...

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      Posted by ブクログ
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