にわか〈京都人〉宣言 東京者の京都暮らし

校條剛

858円(税込)

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    「京都は深く、そして裏がある。それが書かれてしまった。」――磯田道史さん推薦!旅行で巡るのとは大違い。元・文芸誌編集長が、暮らしてわかった「住まい」としての京都の姿出版社を定年退職し、新たな生活を始めていた元「小説新潮」編集長のもとに、京都の大学から教授の誘いが来た。こうして東京者の「京都生活」が始まる!観光として訪ねる京都と、住む町としての京都は大違い。地元では当たり前の「地蔵盆」の存在、気まぐれすぎる気候、ほんの少し歩くだけでも感じられる歴史の名残、謎のスーパーと変わった品揃え、独自に育まれた「京都中華」、そして常に「よそさん」が来る町で暮らすことで育まれた京都人の気風……。観光ガイド・ブックには載っていない京都の姿を綴る、文化エッセイ。【目次】はじめに第一章 京都暮らしが始まった第二章 洛中で暮らしてみたら第三章 文芸編集者としての京都第四章 住んでわかった「食」事情第五章 観光ではわからない、必須「生活」情報第六章 関西の「ハブ都市」、京都第七章 「京都人になる」ということおわりに

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    • 2020/06/01Posted by ブクログ

      史上最低ランクの駄本

      文章がダラダラしていて上手くなく、読んでいて疲れる。
      叙情感を出したいのだろうけど、そこまでの文章力はなく、無駄な情報の連なりに終始している。あと、糖尿病、糖尿病うるさい。
      ...

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