【最新刊】キャプテン・フューチャー最初の事件

新キャプテン・フューチャー

アレン・スティール/中村融

1,300円(税込)

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    のちにキャプテン・フューチャーの名で太陽系八惑星に知られるカーティス・ニュートンと三人の仲間、フューチャーメンが挑んだ最初の事件! デネブ人のものとされる月面の遺物が観光用に保存されると決まった式典で、演台に立った月共和国選出の有力議員コルボ。この男こそは、カーティスの幼年期に天才科学者の両親を虐殺した張本人だった。復讐を果たそうとするカーティスたちを、惑星警察機構のエズラとジョオンはマークする。ヒューゴー賞・星雲賞受賞作「キャプテン・フューチャーの死」の著者が、正典を入念に読み込み、完全リブート!

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    提供開始日
    2020/04/30
    連載誌/レーベル
    創元SF文庫
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/18Posted by ブクログ

      #日本SF読者クラブ ℍ・G・ウェルズやジュール・ベルヌの作品なら古典として読めば面白い。キャプテン・フューチャーは古典というには、まだ新しすぎるだろう。
       その80年前のスペースオペラの名作を「リブ...

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    • 2020/05/08Posted by ブクログ

      9歳(小学校4年)の時だった。埼玉県K市のとある古本屋でキャプテン・フューチャーに出会ったのは。3冊100円だかそのくらいの値段で、表紙もない『透明惑星危機一髪!』を手に入れ、読めない漢字に手こずりつ...

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    • 2020/05/23Posted by ブクログ

      キャプテン・フューチャーもレンズマンもジョン・カーターも読んだことがなかった。(アニメも観てない)

      で、今回のリブート作はフラットな気持ちで読めたのだけど、唐突なデネブ生物の登場が、そういう都合なの...

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