【最新刊】海賊とよばれた男 (下)

海賊とよばれた男

百田尚樹

825円(税込)

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    この男の生き様は美しい。本屋大賞の話題作。読まずに語るな。愛する家族、社員、そしてこの国の未来のために。この奇跡のような英雄たちは、実在した。敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ! 戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に経済封鎖されたイランにタンカーを派遣すること。世界が驚倒した「日章丸事件」の真実。若き頃、小さな日本の海で海賊とよばれた男は、石油を武器に、世界と対峙する大きな野望を持っていた。「ゼロ」から全てが始まる。

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    提供開始日
    2020/05/01
    連載誌/レーベル
    講談社文庫
    • 海賊とよばれた男 全 2 巻

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      海賊とよばれた男 全 2 巻

      1,650円(税込)
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    レビュー

    • 2015/01/10Posted by ブクログ

      前編は歴史、後編は現実。読み始めてから前編以上に物語にのめり込み、あっとゆう間に読み終えてしまった。

      戦争で海外投資が殆どだった国岡商店は戦後ほぼ全ての資産を失った。しかし、一番大切な資産は残った。...

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    • 2016/04/30Posted by ブクログ

      「国岡商店も現在は店員が三千人を超えた。それくらいの数になると、はっきり言って、出来の悪い店員も出てくる。これは仕方がない。どこの家でも、家族の中に一人ぐらいは出来の悪いのがいるだろう」
      「しかし、出...

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    • 2014/08/03Posted by ブクログ

      1945年8月15日、日本敗戦。焦土と化した東京で、異端の石油会社「国岡商店」の店主である国岡鐵造は、社員を見渡して、よく響く声で言った。
      「愚痴をやめよ」「日本には三千年の歴史がある。戦争に負けたか...

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