「教える」ということ 日本を救う、[尖った人]を増やすには

著者:出口治明

1,650円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日本を救う「尖った人」を増やすには、どうしたらいいか。我々は何を、いつ、どのように後輩たちに継承するべきか。これは、あらゆる立場の人にとって難問といっていいでしょう。教師として、親として、上司として……この「先輩としての責任」を難なく果たせている人は多くありません。しかしだからこそ、そこに「突破口」があるともいえ、突破するためのヒントが、本書の中に必ずあるのです。大学一回生で恩師から「わかること」「教えること」の本質を提示されたときから、会社員として、ベンチャー企業の創業者として、そして大学の学長という立場から考え続け、実践してきた著者の結論とは?「教える」「教育」を切り口にして、日本の最重要課題に切り込む。【本書の構成】第1章 後輩たちに「社会を生き抜く武器」を与える  特別対談 久野信之×出口治明第2章 根拠にもとづいて話す。選択肢を与える  特別対談 岡ノ谷一夫×出口治明第3章 「尖った人」を生み出すための高等教育  特別対談 松岡亮二×出口治明第4章 正しい「人間洞察」を前提にした社会人教育

    続きを読む

    レビュー

    4.3
    3
    5
    1
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/05/21Posted by ブクログ

      自分の中で気になっていた教育格差について
      しっかり勉強しようと思った本。
      今後の教科書となるであろう良本。

      --------------------

      教育の2つの目的
      ・自分の頭で考える力を養う
      ...

      続きを読む
    • 2020/05/10Posted by ブクログ

      教育について様々な観点から考えさせられる本。
      日本の戦後から今日に至るまでの教訓の背景には経済発展、経済格差が潜んでいる。
      日本人の教育は「素直、我慢強い、協調性がある」そんな人間を量産し、調和を乱す...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2020/05/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く
    [{"item_id":"A002371229","price":"1650"}]

    セーフモード