銀花の蔵

遠田潤子

1,870円(税込)

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    大阪万博に沸く日本。絵描きの父と料理上手の母と暮らしていた銀花は、父親の実家に一家で移り住むことになる。そこは、座敷童が出るという言い伝えの残る由緒ある醤油蔵の家だった。家族を襲う数々の苦難と一族の秘められた過去に対峙しながら、少女は大人になっていく――。圧倒的筆力で描き出す、感動の大河小説。

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    レビュー

    • 2020/07/02Posted by ブクログ

      歴史ある醤油蔵の床下から出てきた子どもの骨、座敷童か…「やっと会えたね」から始まる話は、50年前に遡る。
      父が実家の醤油蔵を継ぐために戻った家で、座敷童の姿を見た銀花の人生を、昭和の出来事を交えながら...

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    • 2020/07/28Posted by ブクログ

      主人公をいたぶる事に関して日本有数のサディストとの評判も高い(勝手に決めました)遠田潤子さんが、初めて主人公が初めから光の中を歩いている印象の本を書きました。
      前々作の「ドライブインまほろば」で大分希...

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    • 2020/07/06Posted by ブクログ

      第163回直木三十五賞候補作で遠田潤子さんの新刊。絵描きの父親・料理上手の母親と暮らす娘の銀花は、父の実家(醤油蔵)に引っ越すことになり、父の妹・母親と暮らすことになる。しかしその家では、銀花以外の全...

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