【最新刊】「関ヶ原」の決算書(新潮新書)

「関ヶ原」の決算書(新潮新書)

山本博文

880円(税込)

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    金がなければ戦はできぬ! だが天下分け目の大いくさで、東西両軍で動いた金は総額いくらになるのか? 『「忠臣蔵」の決算書』に続き、日本史上の大転換点をお金の面から深掘り、知っているようで知らない「関ヶ原の合戦」の新常識を提示する。そもそも米一石は現代なら何円? 徳川家康は本当に儲かったのか? なぜ敗軍に属した島津家がおとがめなしで生き延びたのか? 史上最も有名な戦の新たな姿が浮かび上がる。

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    提供開始日
    2020/04/24
    連載誌/レーベル
    新潮新書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 「関ヶ原」の決算...2020/08/14Posted by ブクログ

      関ヶ原の決算書というより、関ヶ原における島津家の行動記録のイメージ。とはいえそれなりに勉強になった。戦わなかった西軍諸将も一応の戦意と団結があったことがわかってよかった。

    • 「関ヶ原」の決算...2020/07/23Posted by ブクログ

      はじめに
      序 章
      第1章  「関ケ原」に到るまで
      第2章  関ケ原前夜
      第3章  関ケ原合戦
      第4章  島津義弘の関ケ原合戦
      第5章  九州の「関ケ原」と島津家の命運
      終 章  関ケ原の決算 

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