柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか (上)

柴田錬三郎

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蜀はいま、先帝・劉備が逝き、豪雄の関羽・張飛もいない。しかし軍師・孔明は、魏の政変を好機と、武力を誇る宿敵を叩き討つべく、若き劉禅を奉じ立ち上がった。迎えるは、大軍率いる名将・仲達(ちゅうだつ)。二人の知能の限りを尽くした、壮烈な戦いの火ぶたが切られた。中原に夢を馳せた英雄たちの栄光と挫折を、雄大なスケールで描く。<上下巻>

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レビュー

レビューコメント(6件)
  • 2015/07/31

    作者は、孔明が出師の表をしたためて
    魏との決戦に向け成都を発つこの場面を
    書きたいが為にこの著書を作りあげたそうで
    ""英雄ここにあり""という題名はその為につけたそうな。
    そう言うだけあって最後の最...

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    Posted by ブクログ
  • 2015/07/25

    まさに孔明の物語。劉備死後から始まり
    最初の姜維との出会いから既にカッケー b
    この著書の孔明像はクールで何でもありじゃないのと
    思えるくらい卓越してて魅せられる。
    人物達の立ち位置も良く、孔明との絡...

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    Posted by ブクログ
  • 2007/05/18

    だって姜維ちゃんカッコイイんだもんWW。

    いやそれを抜きにしても、蜀末をメインに
    したものって少ないんで大変貴重品。
    個人的に神の領域本にランクイン。

    Posted by ブクログ
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