【最新刊】透明人間は密室に潜む

透明人間は密室に潜む

阿津川辰海

1,760円(税込)
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    透明人間による不可能犯罪計画と、意外すぎる動機。裁判員裁判×アイドルオタクのアクロバティックな法廷ミステリ。録音された犯行現場の謎と、新米探偵のささやかな特技。クルーズ船内、脱出ゲームのイベントが進行する中での拉致監禁――。一編ずつ、異なった趣向、違った設定で作り上げられた、絢爛多彩、高密度の短編集。『紅蓮館の殺人』のスマッシュヒットで注目をあつめた新鋭が、本格ミステリの魅力と可能性に肉薄する。

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    提供開始日
    2020/04/21
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(41件)
    • 透明人間は密室に潜む
      2021/01/19

      骨抜き、の一冊。

      いきなり第一話目の表題作から骨抜きにされたような感覚を味わえた。

      透明人間という斬新な設定にいきなり心は鷲掴み。

      透明人間ならではのなるほどの綿密な計画、利点と不利点、トリック...

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      Posted by ブクログ
    • 透明人間は密室に潜む
      2021/01/20

      全く異なる趣向の中編4作が入った盛り沢山な内容。どれも面白かったが、特にお気に入りは「透明人間は密室に潜む」と船の中の密室「第13号船室からの脱出」。
      透明人間ならなんでもあり!?と思わせておいて実は...

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      Posted by ブクログ
    • 透明人間は密室に潜む
      2020/12/24

      ミステリーという大筋はしっかりしながら、題材がバラエティに富んだ短編(中編?)が4つ収録されていて、読んでいて飽きない。どれも短くても満足感のあるミステリーで、クセのある題材だから目新しさもある。作者...

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      Posted by ブクログ
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