【最新刊】透明人間は密室に潜む

透明人間は密室に潜む

阿津川辰海

1,760円(税込)

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    透明人間による不可能犯罪計画と、意外すぎる動機。裁判員裁判×アイドルオタクのアクロバティックな法廷ミステリ。録音された犯行現場の謎と、新米探偵のささやかな特技。クルーズ船内、脱出ゲームのイベントが進行する中での拉致監禁――。一編ずつ、異なった趣向、違った設定で作り上げられた、絢爛多彩、高密度の短編集。『紅蓮館の殺人』のスマッシュヒットで注目をあつめた新鋭が、本格ミステリの魅力と可能性に肉薄する。

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    提供開始日
    2020/04/21
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/02Posted by ブクログ

      最後の脱出ゲームストーリーはちょっと馴染みにくかったけれど、他三作は軽い感じで楽しめました。耳が良い女性の話、しっかり読み込んでしまいました。裁判員の話、なんとあの名作「キサラギ」にインスパイアされた...

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    • 2020/07/28Posted by ブクログ

      既読の透明人間は改めて面白かった。食事など困ることはこれまでの透明人間ものでも書かれていたが、この作品は服を着ただけではどうにもならない本当に困ることを上手く活かしていて目から鱗だった。4作それぞれタ...

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    • 2020/07/30Posted by ブクログ

      ミステリー短編集。

      「透明人間は密室に潜む」は傑作だと思いました。

      「六人の熱狂する日本人」は違った意味で面白く笑えました。

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