エンド・オブ・ライフ

佐々涼子

1,683円(税込)

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    「命の閉じ方」をレッスンする。ベストセラー『エンジェルフライト』『紙つなげ!』に続く、著者のライフワーク三部作の最終章。200名の患者を看取ってきた友人の看護師が癌に罹患。「看取りのプロフェッショナル」である友人の、死への向き合い方は意外なものだった。最期の日々を共に過ごすことで見えてきた「理想の死の迎え方」とは。著者が在宅医療の取材に取り組むきっかけとなった自身の母の病気と、それを献身的に看病する父の話を交え、7年間にわたる在宅での終末医療の現場を活写する。読むものに、自身や家族の終末期のあり方を考えさせてくれるノンフィクション。

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    レビュー

    • 2020/08/09Posted by ブクログ

      今までたくさんの「最期」を扱った本を読んできた
      しかし、それはあくまで小説でありフィクションだった

      しかし、これはノンフィクション
      京都で訪問医療を行っている渡辺西賀茂診療所に訪問看護師として働く森...

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    • 2020/12/06Posted by ブクログ

      ズンときた。

      200名の患者を看取ってきた訪問看護師・森山のガンが発覚する。ステージⅣで余命が決して長くないという。森山の患者との過去の関わりと自らの死との向き合い方、選んだ最期の生の生き方を交互に...

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    • 2020/12/23Posted by ブクログ

      これがベストセラーになる、ってどういうことなんだろう?

      内容云々というよりも、それを考えるために、いろんな人に読んでほしい本。

      昨年3月、祖父を亡くした。続いて今年9月、祖母を亡くした。それに前後...

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