エンド・オブ・ライフ

佐々涼子

1,683円(税込)

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    「命の閉じ方」をレッスンする。ベストセラー『エンジェルフライト』『紙つなげ!』に続く、著者のライフワーク三部作の最終章。200名の患者を看取ってきた友人の看護師が癌に罹患。「看取りのプロフェッショナル」である友人の、死への向き合い方は意外なものだった。最期の日々を共に過ごすことで見えてきた「理想の死の迎え方」とは。著者が在宅医療の取材に取り組むきっかけとなった自身の母の病気と、それを献身的に看病する父の話を交え、7年間にわたる在宅での終末医療の現場を活写する。読むものに、自身や家族の終末期のあり方を考えさせてくれるノンフィクション。

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    レビュー

    レビューコメント(92件)
    • 2021/03/06

      「エンド・オブ・ライフ」

      読書ノート、いま30冊め。
      そして、このブクログの記録。
      これらも、一つのあゆみ、足跡。
      だから、匿名ではなく、リアルに記載しています。

      1.2019年に読みたいに登録
      ...

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      Posted by ブクログ
    • 2021/03/22

      訪問医療を行なう京都の渡辺西賀茂診療所を舞台に、主に癌などの病気の終末期治療を在宅ですることを決めた患者やその家族と、ライターである著者がふれあいその命の終わりを見届けたドキュメンタリー本。2020年...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/08/09

      今までたくさんの「最期」を扱った本を読んできた
      しかし、それはあくまで小説でありフィクションだった

      しかし、これはノンフィクション
      京都で訪問医療を行っている渡辺西賀茂診療所に訪問看護師として働く森...

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      Posted by ブクログ
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