【最新刊】エンド・オブ・ライフ

エンド・オブ・ライフ

佐々涼子

1,683円(税込)

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    「命の閉じ方」をレッスンする。ベストセラー『エンジェルフライト』『紙つなげ!』に続く、著者のライフワーク三部作の最終章。200名の患者を看取ってきた友人の看護師が癌に罹患。「看取りのプロフェッショナル」である友人の、死への向き合い方は意外なものだった。最期の日々を共に過ごすことで見えてきた「理想の死の迎え方」とは。著者が在宅医療の取材に取り組むきっかけとなった自身の母の病気と、それを献身的に看病する父の話を交え、7年間にわたる在宅での終末医療の現場を活写する。読むものに、自身や家族の終末期のあり方を考えさせてくれるノンフィクション。

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    提供開始日
    2020/04/24
    連載誌/レーベル
    集英社インターナショナル

    レビュー

    • 2020/08/09Posted by ブクログ

      今までたくさんの「最期」を扱った本を読んできた
      しかし、それはあくまで小説でありフィクションだった

      しかし、これはノンフィクション
      京都で訪問医療を行っている渡辺西賀茂診療所に訪問看護師として働く森...

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    • 2020/05/06Posted by ブクログ

      この本を読みながら、何回涙があふれ出ただろうか。ここに登場する良き人が逝くたびに涙腺が緩む。それは、悲しみだけではなく、最後まで一生懸命生きた故人の生き方に対する感動の涙なのかもしれない。
      死に至る病...

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    • 2020/08/14Posted by ブクログ

       もし、余命を宣告されたら、この世での命の終わりに向かって、どのように生き、そして逝きたいか。

       こういう生き方、逝き方があるよ、というヒントをこの本は示しています。

       この本の帯に書かれている「...

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