【最新刊】激動 東京五輪 1964

激動 東京五輪 1964

大沢在昌 藤田宜永 堂場瞬一 井上夢人 今野敏 月村了衛 東山彰良

748円(税込)

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    当代きってのミステリー作家7人、華麗なる競作! 昭和三十九年十月――。オリンピックに沸く東京を舞台に、ミステリーの最前線を走る七人の思惑が交錯する。かわりゆく街の中で、男たちは何を目指したのか。究極のミステリー・アンソロジー、ついに文庫化。激動の昭和史をひもとく競作シリーズがここに開幕。【収録作、作家】・「不適切な排除」 大沢在昌 八ミリフィルムの技術者は、なぜ殺されたのか!? ・「あなたについてゆく」 藤田宜永  二十一年前のあの日、私も日の丸を背負っていた。 ・「号外」 堂場瞬一   特ダネは、よりによって開会式の日にぶつかった。 ・「予行演習(リハーサル)」 井上夢人  国立競技場に持ち越された、幽霊屋敷の死体騒動。 ・「アリバイ」 今野 敏   五輪の輪が四つ――死刑求刑は一転して無罪に。 ・「連環」 月村了衛   黒澤明が降りたオリンピック記録映画を狙え! ・「陽のあたる場所」 東山彰良  華やいだ街の片隅で、おれは死の淵に立っていた。

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    提供開始日
    2020/04/15
    連載誌/レーベル
    講談社文庫

    レビュー

    • 2020/04/20Posted by ブクログ

      大沢在昌、藤田宜永、堂場瞬一、井上夢人 今野敏、月村了衛、東山彰良『激動 東京五輪 1964』講談社文庫。

      昭和39年。東京オリンピック開催に沸く東京を舞台にした7人の作家によるミステリー・アンソロ...

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