平安後宮の薄紅姫 物語愛でる女房と晴明の孫

著者:遠藤遼 イラスト:沙月

726円(税込)

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    怪異や難事件の最後の駆け込み寺・薄紅の姫。彼女に依頼が成立するのは、物語にまつわる品が差し出されたときだけ。薄紅は重度の物語中毒で、特に『源氏物語』には目がないというのだ。 ――この異名が広がったのは、晴明の孫である若き陰陽師・奉親のせい。訪ねて来た彼に早く帰ってほしい一心で、物語知識を駆使し怪異の謎を解いたのが悪かった。薄紅を使えると判断した奉親は、言葉巧みにたびたび彼女をモノで釣っては謎解きにかり出すことに。 「また相談ですか? 私は読書に集中したいのでございます!」

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    • 平安後宮の薄紅姫 全 2 巻

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      平安後宮の薄紅姫 全 2 巻

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    レビュー

    • 2020/06/01Posted by ブクログ

      奉親は安倍晴明の孫ということで、「平安あかしあやかし陰陽師」と少し繋がってるのがおお~って思ったが、最初はなかなか話に入り込めなかった。
      今のところ奉親は薄紅への話の振り役と言った感じで、謎解きのお膳...

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    • 2020/10/21Posted by ブクログ

      いつになったら話が転がり出すのかなと思いながら少々もどかしく読んだ。
      本筋から脱線して同じようなやりとりが何度も繰り返されたり解説のト書きが多めだったり、文章のテンポがちょっと合わなかった。残念。

    • ネタバレ
      2020/05/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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