【最新刊】駅名学入門

駅名学入門

今尾恵介 著

1,012円(税込)
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    2020年3月開業の「高輪ゲートウェイ」で一躍注目を集めた駅名。日本の駅名とは、そもそもどういうものか。明治以来の歴史的変遷から浮かび上がってくる、思想、そして社会的・政治的・文化的背景とは。さらに、カタカナ・ひらがなを多用した「キラキラ駅名」はいかなる文脈から発想されるのか。駅の命名メカニズムを通して、社会構造の変化や地名との関係、さらに公共財としての意義や今後のあり方を展望する。多くの発見と知的刺激に満ちた本。

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    提供開始日
    2020/04/10
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 駅名学入門
      2020/03/28
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 駅名学入門
      2020/11/09

      日本全国、いや世界の駅名の名付け方、改称の傾向や歴史を丹念にまとめた、まさに「学」を極める1冊。著者の調査の徹底ぶりは、巻末の付表のボリュームを見ただけでも分かります。

      土地の名をイメージだけで変え...

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      Posted by ブクログ
    • 駅名学入門
      2020/07/21

      キラキラ地名に警鐘を鳴らす。高輪ゲートウェイ駅の開業を機に駅名とその元となる地名について体系的にまとめた画期的な本。

      駅名をどうするか、鉄道開通からの問題、自治体名だったり広域地名、大字や名所旧跡な...

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      Posted by ブクログ
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