宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家

著者:池上彰 著者:佐藤優

990円(税込)

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    動乱の源に宗教あり。最強コンビが世界の肝となる宗教を全方位から分析する!いま、そこに危機はある。本当に怖いものは習俗の皮を被ってやってくるのだ。各国で起きるテロや、EUやアメリカで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など。世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出し続けている。私たちの現実社会に影響を与えている「宗教思想」といかに向き合うかは、避けては通れない時代になったのだ。習俗の皮を被ってやってくるものにこそ、目を凝らさなくてはいけない。原理主義が現代日本で広まることは十二分に考えられる情勢だ。世界に大きな影響を与え続ける宗教を、資本主義、暴力、生命、国家から語りつくす!私たちがいま、どこにいるかを知るのが教養である。宗教の現在地を抑え、いまどこに私たちは立っているかをつかむ濃厚対談!※本書は『宗教と資本主義・国家』『宗教と暴力』『宗教と生命』(いずれもKADOKAWA)各巻の「第一部」に、新章と書きおろし原稿を加え、再構成したものです。【目次】まえがき(池上彰)序 論 いま宗教とは(池上彰)/人間の思考と魂の根底に迫る(佐藤優)第一章 宗教は資本主義を超えられるか 第二章 宗教は人を殺す思想とどう対峙するか 第三章 宗教はAI社会で誰の心を救うのか 第四章 宗教は国家を超克するのか あとがき(佐藤優)

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    レビュー

    • ネタバレ
      2020/04/29Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/06/15Posted by ブクログ

      世界に大きな影響を与え続けている宗教思想について、「資本主義」「暴力」「生命倫理」「国家」の4つの視点から語られた本。

      宗教を正しく理解することで、歴史や現代社会をより深く理解できるようになります。...

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    • 2020/05/12Posted by ブクログ

      宗教といい、思想といい、哲学という。それぞれ言葉でみると、特有の色を感じるものだけど、人が行動したり思考したりするときの、ひょっとしたら無意識に存在する、枠組みみたいなものなのかもしれないな、と思った...

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