【最新刊】「カエルの楽園」が地獄と化す日 文庫版

「カエルの楽園」が地獄と化す日 文庫版

著者:百田尚樹 著者:石平

770円(税込)

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    「私の死後何年かしたら、日本は中国に乗っ取られるでしょう」(百田尚樹)なぜ、安倍政権は中国に何も言えなくなってしまったのか?新型肺炎対策で中国を恐れ、忖度し、日本人の命を二の次にしたのは大失点だ。政府与党は対日工作に陥落した!米中貿易戦争で習近平が対日戦術を軟化させた結果、日本人は警戒心をなくし、危機は一層深まった。他の著名人に先がけて中国全土からの入国停止を呼びかけていた二人による、全身全霊をかけた警鐘対談。延期された習近平の国賓招待にあくまで反対。「『安倍総理は本心では呼びたくないのに、自民党の大勢に従って呼ばざるを得ない』と推測するむきもありますが、それこそ私に言わせれば、政権与党そのものが中国の工作に陥落した証しです」(石平)「ウシガエルを国賓として自ら招き入れるとは......『カエルの楽園』でも描けなかった」(百田尚樹)「陛下に、二十一世紀のヒトラーと握手させてしまう政治的責任を、誰が取るんですか!」(石平)

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    提供開始日
    2020/04/08
    出版社
    飛鳥新社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2020/08/21Posted by ブクログ

      「日本人」必読の書と申し上げても過言ではあるまい。
      今日本に迫っている中国という危機がどのようなものか、中国がどのような思考・歴史に基づき、どのような手法で侵略してくるか。読んでいて辛くなる地獄に陥ら...

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    • 2020/09/26Posted by ブクログ

      ん〜、現実化すれば恐ろしいこと。ただ、沖縄を侵略すれば世界から中国は叩かれるとも思うが、叩かれるだけで、日本を助けようとはしないだろう。少子高齢化が進む日本で自衛隊は存続出来るのか?
      若者が少なくなり...

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