緋色のメス 完結編

著:大鐘稔彦

867円(税込)

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    鹿児島の離島で病院長を務める外科医・佐倉が見初めたのは国境なき医師団の看護師・智念朝子だった。患者に真摯に向き合いながら、海外を飛び回る彼女への思いを募らせるが、自身も病に蝕まれてしまう。佐倉は外科医の当麻鉄彦に救いを求めるのだが……。朝子との関係もこれで終わるのか? ミリオンセラー「孤高のメス」の著者が描く永遠の愛。

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    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 2020/11/26Posted by ブクログ

      読み始めて、これは完結ということに気づいた…後でこの上下巻を読むことにする。

      でてくる女性は、誰も彼も美人というのが男性作家さんだなと思うが、同じ病院で働く婦人科医の姉といい感じになり、プロポーズを...

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