【最新刊】〈ひと〉の現象学

〈ひと〉の現象学

鷲田清一

1,045円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    わたしたちは何によって“ひと”として生まれ、どういう理由で「あのひとらしい」と言われ、どのようにしてときにその権利が擁護され、ときに糾弾され、やがて“ひと”として消えていくのだろうか――。他者=「顔」との遭遇、愛憎という確執、個としての自由から、市民性・多様性、死など。“ひと”をめぐる出来事には常に、知覚、自己意識、理性、権利と契約、道徳と倫理といった哲学の主題が伴走する。本書はそうした問いの数々をゆるやかに開かれたまま差しだし、共鳴し連鎖する思考を展開していく。

    続きを読む
    提供開始日
    2020/04/10
    連載誌/レーベル
    ちくま学芸文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2020/03/02Posted by ブクログ

      『人』を形作るもの、『人』が『人』としてあるための条件を他者=「顔」との遭遇から始まり、こころの領域、愛憎と確執、個としての自由、市民性、多様性、人間的であるとは何か、そして死という事象を知覚、自己意...

      続きを読む
    [{"item_id":"A002358498","price":"1045"}]

    セーフモード