【最新刊】幸福な会社

幸福な会社

著:阿川大樹

550円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    『D列車でいこう』の著者が新たなビジネスモデルをふたたび提案! 元気が出る企業小説第二弾、徳間文庫オリジナルで登場!老舗の製鉄会社・大日本鉄鋼に極秘裏に組織された〈第三企画室〉。十二年ぶりに本社に呼び戻された旭山と部下の風間麻美、楠原弘毅。隣の部署が何をしているのかも分からない大会社の中で、ものづくりにも金融ゲームにも頼らず、企業の未来を拓くという大きな目的を与えられた三人は、さっそくビジネスモデルの検証を始めるが、本社管理部から会社の危機を打ち明けられ……。日経ビジネス・オンラインの好評連載、オリジナル文庫で刊行。

    続きを読む
    提供開始日
    2020/04/10
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2011/06/29Posted by ブクログ

      「幸福な仕事って何なのか?」を考えるきっかけになった1冊。
      まだこの答えは見つかっていないが、この疑問を考えるのは楽しい。解説にあった「ハートフル・サクセスストーリー」に惹かれて手に取った一冊だったが...

      続きを読む
    • 2011/10/03Posted by ブクログ

      難しいミッションや室長旭山のやり方に戸惑いながらも、仕事に生き生きと取り組み、会社を救うアイデアを具現化していく若手社員二人の姿は、読んでいて清々しい。

    • 2013/11/23Posted by ブクログ

      やはり会社が発展し続けるには、社員が活き活きできる環境を作れなければ難しいのかもしれない。新しい発想の種をもらえた気がする。

    開く

    セーフモード