【最新刊】「新型コロナ恐慌」後の世界

「新型コロナ恐慌」後の世界

著:渡邉哲也

1,485円(税込)

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    Amazon経済協力カテゴリ・ランキング1位!新型コロナウイルスで転落する中国、連鎖恐慌に陥る世界。そして次に何が起こるのか。日本の行方は。これから始まる新たな大潮流を、気鋭のエコノミストが完全分析! 中国発の新型コロナウイルスはついにパンデミックと認定され、世界中にパニックを巻き起こしている。ニューヨーク・ダウは史上最大の下げを繰り返し、日経平均も急落を続けている。はたしてこの状態はどこまで続き、その後、世界はどうなっていくのか。世界で反グローバリズムの気運が高まり、2020年1月31日にはイギリスがEU離脱を果たした。その直後、グローバリズムの恩恵により急速な経済成長を実現してきた中国で新型肺炎が発生、その結果、中国のサプライチェーンが麻痺し、世界経済は大混乱に陥った。加えて、春節の中国人大移動によって世界中にウイルスが拡散されたことで、各国は国を閉じ、他国からの渡航者を締め出す事態にまでなっている。著者は、グローバリズムの終焉、米中貿易戦争、そしてこの新型コロナウイルス問題により、世界は中国依存から中国排除への転換が進み、新たな国際秩序が構築されていくと説く。

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    提供開始日
    2020/03/27
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2020/04/18Posted by ブクログ

      コロナウィルスが行きすぎたグローバリズムにはストップをかけるというところが世界恐慌後のブロック経済を想起させると思った。
      締めで書かれていた、民主主義国家は中国の共産制が崩壊することを望んでいるかとい...

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    • 2020/05/06Posted by ブクログ

       積んでいるうちに内容が古くなってしまった。今一番ホットで、最も動きの激しい話題なので仕方がない。抑えておくべきは2019年末から2月にかけての中国、WHOの動きだろう。新型コロナウイルスが世界中に広...

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    • 2020/04/25Posted by ブクログ

      https://www.silkroadin.com/2020/04/blog-post_80.html

      新型コロナウイルスによって世界は危機を迎えています。

      最初の感染者は2020年1月末、中国...

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