【最新刊】子規の音(新潮文庫)

子規の音(新潮文庫)

森まゆみ

935円(税込)

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    三十五年という短い生涯ながら、明治期、俳句に短歌に果敢な革新運動をしたと評される正岡子規。彼が詠った詩句のなにげない情景は、いまなお読む者の五感を喚起する。松山から上京、神田、本郷、上野、根岸と東京を転々としたのち、東北旅行、日清戦争の取材を経て、晩年の十年を病に苦しみつつ「根アカ」に過ごした全生涯を、日常を描いた折々の句や歌とともにたどるユニークな正岡子規伝。(解説・角田光代)

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    提供開始日
    2020/04/17
    連載誌/レーベル
    新潮文庫

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      谷根千、上野あたりにゆかりの文学者について書いてきた森まゆみ氏だが、最後に子規を書きたい、一番、親愛と共感が深いからとのこと。
      私事だが、夏井いつき著の「子規365日」を読んで、子規その人に興味を持ち...

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    • 2020/03/13Posted by ブクログ

      季刊の地域誌「谷中・根津・千駄木」を創刊した森まゆみ氏の正岡子規伝。35年という短い生涯の中で俳句や短歌に革新運動をしたと評される正岡子規、彼の作品を数多く紹介しながら、辿る子規の世界。

    • 2020/01/12Posted by ブクログ

      子規の息遣いが聞こえる
      一緒に 年を重ねる 素敵な正岡子規伝
      筆者の土地に対する想いは 余分 伝記を妨げる

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