パンデミックとたたかう

押谷仁/瀬名秀明

770円(税込)

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    燎原の火のごとく広がる新型インフルエンザ.その世界的大流行は我々に何を問いかけているのか.小説家の想像力と専門家の洞察力とが切り結ぶ対話篇.過度に恐れず適切に恐れ,想像力をはたらかせ,この危機を乗り切る.根源を見すえた議論が,パンデミックに立ち向かう勇気と,冷静に対処する視座を与えてくれる.

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    • 2020/03/29Posted by ブクログ

      2009年に発生した新型インフルエンザの流行を受けて、感染症の専門医師と医学部卒の作家の対談。

      新型コロナウイルスの感染が拡大する今、一人一人が身近な事に気を配り、他者を想像し、適切にウイルスを恐れ...

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    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      会社での対策策定や、子供の予防接種など新型インフルには騒がされた。この本も同時進行的な、分からないなりに脅威に向かい合う専門家の対談。新型騒ぎは下火になったが、冷静な視点で振り返るのは必要だろう。

      ...

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    • 2018/05/27Posted by ブクログ

      科学知識の本というよりは公衆衛生学もしくは社会学的な考え方を示した本だった。物事は想定を外れて進行することが多いから、フェーズと予め決められた計画との対応付けの難しさは理解できる。

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