【最新刊】都と京(新潮文庫)

都と京(新潮文庫)

酒井順子

539円(税込)

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    狭い土地で千年続く歴史から生まれた「しきたり」と共存する「京都」。新しいものをどんどん取り入れて新陳代謝を繰り返す「東京」。日本のふたつの「みやこ」と、そこに生きる人間のキャラは、どうしてこんなに違うのか? 東女(あずまおんな)が、異文化「京都」に出会って以来の発見・疑問・驚きを、「言葉」「節約」「神仏」「若者」「敬語」「女」など、19の観点から鋭く考察した比較文化エッセイ。(解説・佐藤優)

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    提供開始日
    2020/03/20
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 都と京(新潮文庫)2016/01/02Posted by ブクログ

      20160102
      この人の洞察力は凄い。京都の持つえもいわれぬ不明瞭かつ不透明な気質をこれほど決然たる爽やかさで仕分けておきながら、同時に愛情と賛辞を惜しまない。知性ある凛とした筆致、茶化す様な悪戯ご...

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    • 都と京(新潮文庫)2016/06/26Posted by ブクログ

      以下、へーっと思ったこと。備忘録。
      京都は薄味のイメージあるが普段飯はそんなことはない→天下一品、力餅食堂。普段はユニクロ着てても礼服持っているのが京都人。「東京資本」の店への嫌悪感。贈答文化、セック...

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    • 都と京(新潮文庫)2013/05/31Posted by ブクログ

      五重塔と東京タワーの絵に惹かれ、思わず買ってしまった。
      特に、京都での敬語の使い方についての考察には、目からウロコ。
      Googleマップで羅城門遺址から大極殿遺址まで歩いてみました。
      今度、京都に行っ...

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