【最新刊】放送の自由 その公共性を問う

放送の自由 その公共性を問う

川端和治

924円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    権力から独立した放送は民主主義の基盤であり,国民の知る権利のためのインフラである.どんな歴史的教訓から今日の放送制度がつくられたのか.放送倫理とは何か.自主・自律の取り組みで放送の自由を守れるか.技術革新に伴うメディア環境激変の中,「放送と通信の融合」の時代を見据えて,その果たすべき公共的役割を考える.

    続きを読む
    提供開始日
    2020/03/26
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    3
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/12/19Posted by ブクログ

      放送の中立性が度々話題になるテレビ。興味津々で詠んだ次第。1934年のNHKの改編は「日本精神」を基調とする日本文化育成を編成指針としてナチスのゲッペルス制度改革を参考にしていたとは驚きだった。戦争を...

      続きを読む

    セーフモード