【最新刊】人狼ゲーム/デスゲームの運営人

人狼ゲーム/デスゲームの運営人

著:川上亮

770円(税込)
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    内容紹介原作&コミカライズシリーズ累計150万部突破〈人狼ゲーム〉シリーズ最新作!ついに“人狼ゲーム”の裏側=“運営人”が明かされる…!?もし、ゲームを運営する“監視人”が参加者に恋をしたら?疑心暗鬼が表裏で展開、果たしてゲームの行方は――?◎【人狼ゲーム】とは?ヨーロッパ発祥の伝統的パーティゲームとその亜種の総称。1)村の中には村人に扮した人狼が混ざっている。2)人狼は夜になると一人ずつ村人を殺す。3)昼は全員で相談し、人狼だと思う相手を多数決で一人選び、処刑する。4)人狼を全滅させた場合、村人側の勝利。村人側の人数が人狼以下になった場合、人狼側の勝利。〈プレイヤー〉人狼 ………毎晩、ひとりを選んで襲撃する。村人 ………特別な能力はない。人狼の全滅を目指す。予言者 ……村人側。毎晩、ひとりを選ぶ。その相手が人狼か否かがわかる。用心棒 ……村人側。毎晩、ひとりを選ぶ。その相手が人狼に襲撃された場合、守れる。霊媒師 ……村人側。毎晩、直前に処刑された者が人狼か否かがわかる。〈あらすじ〉命がけの人狼ゲーム――。参加者はネット上や「拉致」によって集められ、勝敗は富裕層による非合法な賭博の対象となっている。その現場で「運営人」のひとりとして働く正宗は、いつものように参加者を運び、機材のチェックを行い、そして――絶望した。参加者の中に、自分が過去に家庭教師バイトとして教えたことのある女子高生、夏目柚月が含まれていたからだ。彼女を救いたい。運営本部に殺されてもいい――。そう考えた正宗は同僚の運営人・琥太郎の助言を得つつ、参加者全員の役職や人狼の襲撃先、「つくべき嘘」といったアドバイスを必死で柚月に伝えようとしていく。「ほかの運営人や観客に気づかれてはならない」という究極の制限の下、チートで「特定の参加者」を勝利に導くことは可能なのか?著者について川上 亮 Ryo Kawakami『並列バイオ』で第10回ファンタジア長編小説大賞・審査員特別賞を受賞(秋口ぎぐる名義)。『ラヴ☆アタック!』で第1回角川エンタテインメントNEXT賞を受賞。執筆活動のほか、カードゲーム『キャット&チョコレート』シリーズ等の制作も行う。www.cosaic.co.jp

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    提供開始日
    2020/03/19
    出版社
    竹書房/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 人狼ゲーム/デス...
      2020/09/17

      監視側とプレイヤー側を交互に話が進む。
      どのようにして人狼ゲームが行われていたか新たな面を見ることができる。
      ただ、ゲームの決着がついた後の話が書かれていないから生き残った人や監視側がどうなったのかが...

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      Posted by ブクログ
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