【最新刊】月の光 現代中国SFアンソロジー

月の光 現代中国SFアンソロジー

ケン・リュウ/劉 慈欣・他/大森 望/中原 尚哉他

2,420円(税込)

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    国家のエネルギー政策に携わる男はある晩、奇妙な電話を受ける。彼のことを詳しく知る電話の男は、人類と地球の絶望的な未来について語り、彼にそれを防ぐ処方箋を提示するが……。『三体』著者である劉慈欣の真骨頂たる表題作ほか、現代の北京でSNS産業のエリートのひとりとして生きる主人公の狂乱を描いた、『荒潮』著者の陳楸帆による「開光」など、14作家による現代最先端の中国SF16篇を収録。ケン・リュウ編による綺羅星のごときアンソロジー第2弾。解説/立原透耶

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    提供開始日
    2020/03/18
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/04/10Posted by ブクログ

      中国SFといっても、いろんなジャンルがあるんだなぁ。それぞれのジャンルからケン・リュウが選んだアンソロジー。中国ならではと感じたのはタイムスリップものと、歴史改変風味のものかな。一番のお気に入りはバカ...

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    • ネタバレ
      2020/03/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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