【最新刊】月の光 現代中国SFアンソロジー

月の光 現代中国SFアンソロジー

ケン・リュウ/劉 慈欣・他/大森 望/中原 尚哉他

2,420円(税込)

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    国家のエネルギー政策に携わる男はある晩、奇妙な電話を受ける。彼のことを詳しく知る電話の男は、人類と地球の絶望的な未来について語り、彼にそれを防ぐ処方箋を提示するが……。『三体』著者である劉慈欣の真骨頂たる表題作ほか、現代の北京でSNS産業のエリートのひとりとして生きる主人公の狂乱を描いた、『荒潮』著者の陳楸帆による「開光」など、14作家による現代最先端の中国SF16篇を収録。ケン・リュウ編による綺羅星のごときアンソロジー第2弾。解説/立原透耶

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    提供開始日
    2020/03/18
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/08/03Posted by ブクログ

      おもしろかったー。
      「金色昔日」「ほら吹きロボット」「月の光」「開光」「未来病史」あたりがよかった。
      しかし劉慈欣の解説のとこに三体のネタバレが書いてあってビックリした。勘弁してくれよ。

    • 2020/04/10Posted by ブクログ

      中国SFといっても、いろんなジャンルがあるんだなぁ。それぞれのジャンルからケン・リュウが選んだアンソロジー。中国ならではと感じたのはタイムスリップものと、歴史改変風味のものかな。一番のお気に入りはバカ...

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    • 2020/06/23Posted by ブクログ

      現代中国SFアンソロジー『月の光』読了。
      ケン・リュウ編の同趣旨のアンソロ第2弾。
      中国現代史を逆行しながら男女の悲恋を描く宝樹「金色昔日」のような重厚なものから、始皇帝が諸氏百家から各ジャンルのゲー...

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