【最新刊】月の光 現代中国SFアンソロジー

月の光 現代中国SFアンソロジー

ケン・リュウ/劉 慈欣・他/大森 望/中原 尚哉他

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    国家のエネルギー政策に携わる男はある晩、奇妙な電話を受ける。彼のことを詳しく知る電話の男は、人類と地球の絶望的な未来について語り、彼にそれを防ぐ処方箋を提示するが……。『三体』著者である劉慈欣の真骨頂たる表題作ほか、現代の北京でSNS産業のエリートのひとりとして生きる主人公の狂乱を描いた、『荒潮』著者の陳楸帆による「開光」など、14作家による現代最先端の中国SF16篇を収録。ケン・リュウ編による綺羅星のごときアンソロジー第2弾。解説/立原透耶

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    提供開始日
    2020/03/18
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(9件)
    • 月の光 現代中国...2020/09/23Posted by ブクログ

      全部の短編が面白くてビックリしてしまった。特にすきだったものが選べないくらいだが選ぶとしたら、『金色昔日』と『未来病史』。前者は解説やエッセイを読むと中国的だな(中国のエンターテインメント文学のジャン...

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    • 月の光 現代中国...2020/08/03Posted by ブクログ

      おもしろかったー。
      「金色昔日」「ほら吹きロボット」「月の光」「開光」「未来病史」あたりがよかった。
      しかし劉慈欣の解説のとこに三体のネタバレが書いてあってビックリした。勘弁してくれよ。

    • 月の光 現代中国...2020/09/22Posted by ブクログ

      劉慈欣の傑作『三体』によって日本でも一躍注目を集めている中国SF。この計り知れない世界について、自らもSF作家として活躍し、さらに翻訳家として英語圏への紹介を行っているケン・リュウが編纂したアンソロジ...

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