【最新刊】誰かに教えたくなるレトロ建築の話

誰かに教えたくなるレトロ建築の話

門井慶喜/奈良岡聰智

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    近代建築&政治の裏には、深いドラマがある!レトロ建築、近代政治から、オリンピック、万博を見すえた未来への展望まで。●建築界には維新の負け組が多い●医療のための海水浴場として開発された大磯●眺めの良い場所は権力者や金持ちが独占●明治の元勲はみなEXILE(流浪者)だった●アメリカの意向で壊された浦上天主堂●統一性、秩序的な美に欠ける東京の街●都市を変えたオリンピックと変えなかった万博

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    提供開始日
    2020/03/14
    連載誌/レーベル
    潮新書
    出版社
    潮出版社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 誰かに教えたくな...
      2020/04/03

      建築物 家などを 語るというのは、歴史的な視点でみると
      面白いものが、見えてくる。
      辰野金吾の「東京 はじまる」の 門井慶喜と
      日本政治外交史の専門家の 奈良岡聰智による対談が、
      1909年に辰野金吾...

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      Posted by ブクログ
    • 誰かに教えたくな...
      2021/01/12

      面白かった。大磯の避暑地の成り立ち、軽井沢との違い。原爆ドームと浦上天守堂の差。アメリカの対応。オリンピックと万博など示唆に富む着眼点に感心した。周辺の本が読みたい。

      Posted by ブクログ
    • 誰かに教えたくな...
      2020/09/11

      近現代史と建築は、両方ともあまり知識がないけれど、もっとよく知りたい分野なので、その両方をカバーして、かつ読みやすい対談形式なとこがよかった。

      Posted by ブクログ
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