毒々生物の奇妙な進化

クリスティー・ウィルコックス/垂水雄二・訳

999円(税込)

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    世にも不思議な「毒々生物」の知られざる姿とは?「毒」は人類を救う!?ある日突然、皮膚の一部が青、赤、紫、黒と変色し、やがて壊死する。驚きの症状の原因は小さな蜘蛛だった!この世には想像を絶する「毒々生物」たちが生息している。ゴキブリの脳を乗っ取るハチ、体長3メートルの肉食トカゲ、赤血球を破裂させるクラゲ……。読めば読むほど「毒々生物」に夢中になる禁断の書!・インフルエンザ予防のためにヘビ毒を注射する男・「刺されると痛い昆虫ランキング」のために78回刺されまくった昆虫学者・ペットのヒルを持ち歩き、自分の血を吸わせている寄生虫学者……「毒々生物」に魅了された人間たちもこんなにヤバイ!解説は『ざんねんないきもの事典』監修の今泉忠明。※この電子書籍は2017年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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    • 2020/02/17Posted by ブクログ

      【世にも不思議な「毒々生物」の知られざる姿とは】猛毒生物たちの驚くべき生態に迫りつつ、それを解き明かすべく時には自ら刺され、噛まれる科学者たちを、ユーモラスに描く。

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