【最新刊】なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか

なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか

著者:田母神俊雄

1,320円(税込)

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    2014年8月5日、朝日新聞はついに吉田清治証言を「虚偽だと判断し、記事を取り消します」と認めた。事実に反する報道を20余年も放置して、日韓関係を破壊した責任を謝罪することなく、反対意見を「極右」「反知性主義」とラベリングして封殺する言論機関こそ、危険な存在ではないか?なぜ大マスコミは、自主防衛をめざす人々を「危険人物」視して、安倍倒閣を狙う報道を繰り返すのか。戦勝国と第三国の批判は許されず、「嫌日・憎日・侮日」言論だけが流通する情報空間の死守が、新聞・テレビと大学を支配する「敗戦利得者」の既得権と化しているからだ。日本をあくまで“戦後”にとどめおこうとする、報道という名の「反日巨大ビジネス」に、正論の闘いを挑み続ける男の運命やいかに。「ジャーナリズムが情報を歪め、本当のことを報道しない国は、滅びていくに違いない。この病理の追究と真実の解明なくして、日本を真に取り戻すことはできないのだ」(本文より)

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    提供開始日
    2020/03/16
    出版社
    飛鳥新社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • ネタバレ
      2014/12/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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