【最新刊】勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版

勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版

千葉雅也

770円(税込)

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    「勉強」が気になっているすべての人へ!勉強ができるようになるためには、変身が必要だ。勉強とは、かつての自分を失うことである。深い勉強とは、恐るべき変身に身を投じることであり、それは恐るべき快楽に身を浸すことである。そして何か新しい生き方を求めるときが、勉強に取り組む最高のチャンスとなる。日本の思想界をリードする気鋭の哲学者が、独学で勉強するための方法論を追究した本格的勉強論!文庫本書き下ろしの「補章」が加わった完全版。解説・佐藤優※この電子書籍は2017年4月に文藝春秋より刊行された単行本を基にした増補文庫版を底本としています。

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    提供開始日
    2020/03/10
    連載誌/レーベル
    文春文庫

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      勉強の哲学

      勉強とは自己破壊であり、勉強をするとまずキモくなるという一節は面白かった。
      キャッチ―なフレーズで誘い込み、勉強の本質に迫る面白い本。

      勉強の方法論としては、物事を徹底的に疑うアイロニ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      タイトルに惹かれて購入。「深く」勉強するにはどうしたらいいのか?独学で勉強するための技術を解りやすく解説した本。とても面白く読みました。第4章の「勉強を有限化する技術」は実践編として大いに役立ちそう。...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      これを機に、自分の中の無意味・雑念をきらめかせるために勉強ノートをつけ始めました。

      【メモ】
      酒井敏著『京大的アホがなぜ必要か』のアホなこと・無駄なこと に関する記述と、分野は違えどどこか似た主張だ...

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