【最新刊】私をくいとめて

私をくいとめて

綿矢りさ

660円(税込)

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    黒田みつ子、もうすぐ33歳。一人で生きていくことにも抵抗はなく、悩みは脳内の分身「A」に相談。でも、いつもと違う行動をして何かが決定的に変わってしまうのが怖いんだ……。同世代の気持ちを説得力をもって描く著者の、待望の文庫化。(解説:金原ひとみ)

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    提供開始日
    2020/02/28
    連載誌/レーベル
    朝日文庫
    出版社
    朝日新聞出版
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 私をくいとめて2020/03/05Posted by ブクログ

      2020.02読了

      ひとりでいることに慣れ、他人と深い関係を持とうとしないみつ子。その姿勢はおひとりさまの楽しみを見出す域まで来ていたが、そんな生活を続けるある日、もうひとりの自分であるAと出会う。...

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    • 私をくいとめて
      ネタバレ
      2020/12/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 私をくいとめて2020/05/25Posted by ブクログ

      リズム良く皮肉を入れてくる文体が好きなのだが、本作はそのような皮肉は無い。解説でも触れられていることだが、人の嫌な部分は描かれておらず、みつ子が純粋に考える様が書かれている。

      自分の思う綿矢節こそ無...

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