【最新刊】母親に捨てられて残された子どもの話

母親に捨てられて残された子どもの話

著者:菊屋きく子

1,100円(税込)

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    アルバイトで塾の講師として働く大学生のゆきは、ある光景をきっかけに幼かったころを思い出す。母親はおらず父親と祖母に育てられたが、家庭のぬくもりなどない家の中で、いつもひとり孤独だった。そして、中学3年生になったゆきは、初潮を迎えたことで徐々に母親に想いを馳せるようになる。しかし、ある日、祖母の勘違いから母に関する衝撃の事実を知らされて……。母親というよすがを失い、家庭の中で宙ぶらりんのまま愛情を知らずに育った子どもの、葛藤と成長を描いたコミックエッセイ。【目次】プロローグ/1話 三者面談/2話 救いの言葉/3話 初潮/4話 真実/5話 捨て子/6話 死と現実/7話 生きる意思/8話 決別/9話 祖母の手/10話 箱の外/11話 父の回想(前後編)/12話 祖母の告白/エピローグ

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    ページ数
    135ページ
    提供開始日
    2020/03/13
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    女性マンガ
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    レビュー

    • 2020/03/23
      悲しい話

      救われるのは、著者が今はおそらく幸せな大人であるから。

      回想録は、願望なのか事実なのか不明ですが、
      まぁ、事実であったとしても、父親は最低だと言う事。
      まさに、子供に罪は無い。

      祖母も愚かな人間で...

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