【最新刊】トップ3%の人は、「これ」を必ずやっている 上司と組織を動かす「フォロワーシップ」

トップ3%の人は、「これ」を必ずやっている 上司と組織を動かす「フォロワーシップ」

著:伊庭正康

1,400円(税込)

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    フォロワーシップとは、一言でいえば「(できる)部下力」。役職に関わらず、組織をより良くするために、上司の「不足している点」や「見えていない点」を積極的にフォローし、影響力を発揮する行動のことです。決して、忖度することやイエスマンになると言ったことではありません。もともとはカーネギー・メロン大学教授のロバート・ケリー氏が提唱し、グローバルスキルとして広まった理論。本書の著者は、これを日本の職場の実情に合わせてアレンジし、研修の場で伝えていますが、「約5000人に確認したが、知っているのはわずかに3%程度。そのため、実践している人もやはり3%程度しかいない」といいます。この3%の人材こそが、上司から見てとても頼りになる存在であり、いわゆる上司の参謀として影響力を発揮できる人材なのです。本書では、フォロワーシップの発揮法をわかりやすく解説。「将来はリーダーとしてキャリアアップを目指したい若手中堅社員」や「年下上司のもとで働いている専門職のベテラン中堅社員」は、特に必読です!

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    提供開始日
    2020/02/27
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2020/03/17Posted by ブクログ

      トップ3%の人は、「これ」を必ずやっている 上司と組織を動かす「フォロワーシップ」
      著:伊庭 正康

      フォロワーシップとは、上司の「至らない点」や「見えていない点」があれば、積極的にサポートし、組織を...

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    • 2020/05/10Posted by ブクログ

      上司とメンバーの間に立つチームリーダーにとって、リーダーシップとフォロワーシップはどちらも不可欠な力。キャッチーなタイトルにひかれて本書をチョイス。

      【総評】

      フォロワーシップとは聞き慣れな言葉だ...

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