【最新刊】われら

われら

ザミャーチン/松下隆志(訳)

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    地球全土を支配下に収めた〈単一国〉では、24時間の各人の行動は、食事から性行為まで、すべて合理的に管理されている。その国家的偉業となる宇宙船〈インテグラル〉の建造技師であるД-503は、古代の風習に傾倒する女I-330に執拗に誘惑され……。『一九八四年』『すばらしい新世界』に先駆けるディストピア小説の傑作。

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    提供開始日
    2020/02/28
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • われら
      2020/08/23

      ロシア、ソ連の作家によるディストピアSF。
      ディストピアものは、『1984年』『すばらしい新世界』を読んで主なものは読み切ったつもりでいたのですが、『三体』の劉慈欣氏のインタビューで「ディストピア三部...

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      Posted by ブクログ
    • われら
      2020/01/23

      ソ連の作家によるディストピア小説です。
      当時の祖国に作品内容を受け入れられず、著者は亡命を余儀なくされました。
      <単一国>が管理する空想上の国に生きるД-503を主人公に、物語は無機質なものから有機的...

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      Posted by ブクログ
    • われら
      2020/02/08

      今から約100年前にかかれた、1000年後の未来を描いた作品。表現がとても未来的で時代を感じさせないところが驚き。ストーリーはSF映画にありがちな、完全に管理下に置かれた未来人が自我に目覚め革命を起こ...

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      Posted by ブクログ
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