【最新刊】サイラス・マーナー

サイラス・マーナー

ジョージ・エリオット/小尾芙佐(訳)

1,100円(税込)

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    友と恋人に裏切られ、神にも絶望して故郷を捨てたサイラス・マーナーは、たどりついた村のはずれで、機を織って得た金貨を眺めるのを唯一の愉しみとする暮らしをしていた。そんな彼にふたたび襲いかかる災難……。精細な心理描写とドラ マチックな展開が魅力のエリオットの代表作の一つ。

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    提供開始日
    2020/02/28
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • サイラス・マーナー2019/09/21Posted by ブクログ

      ドリーさんに会ってみたいなあ。
      終わり方も好きだ。古典によくあるように、とても深い。ドリーなんだな。

    • サイラス・マーナー2019/11/03Posted by ブクログ

      ジョージ・エリオットが男みたいな名前だけど女の作家であることは知っていた。「サイラス・マーナー」も人の名前だとは思っていたが、何故か女の人の名前だと勝手に思い込んでいた。男の人で、しかも変り者の老人の...

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    • サイラス・マーナー2019/09/25Posted by ブクログ

      孤独な機織りが主役ということで惹かれて読んだ。宗教観や階級のことをその当時の基準で語りながらも、どこかそれらの空疎さを辛辣に語っている目線が素晴らしい。読みながら思い浮かんだのはクイーンとデビットボウ...

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