【最新刊】憲政の本義、その有終の美

憲政の本義、その有終の美

吉野作造/山田博雄(訳)

1,122円(税込)
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    主権の所在をあえて問わない人民のための政治、いわゆる「民本主義」を唱導した吉野作造の代表作。当時の藩閥政治を批判、国家の根本である憲法の本来的な意義を考察し、立憲政治の実現には国民一般の「智徳」が重要だと説く、「デモクラシー」入門書の元祖。待望の新訳!

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    提供開始日
    2020/02/28
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 憲政の本義、その...
      2021/05/03

       本評論は原文でも読んでいるが、この新訳(現代語訳)では、一文一文を簡潔にしており、また訳者による小見出しが付けられているので、吉野の論旨が明確に理解できるようになっている。
       
       ""民本主義""と...

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      Posted by ブクログ
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