【最新刊】茶聖【電子特典付】

茶聖【電子特典付】

伊東潤

1,991円(税込)

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    利休と秀吉、真の勝者はどちらだったのか 「茶の湯」という安土桃山時代を代表する一大文化を完成させ、天下人・豊臣秀吉の側近くに仕えた千利休。茶の湯が、能、連歌、書画、奏楽といった競合する文化を圧倒し、戦国動乱期の武将たちを魅了した理由はどこにあったのか。利休は何を目指し、何を企んでいたのか。秀吉とはいかなる関係で、いかなる確執が生まれていったのか。戦場は二畳の茶室、そこで繰り広げられる天下をも左右する緊迫の心理戦 信長、秀吉、家康……死と隣り合わせで生きる者たちとの熱き人間ドラマ 利休の正体は、真の芸術家か、戦国期最大のフィクサーか。<電子書籍特典>茶人 木村宗慎さん・伊東潤対談

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    提供開始日
    2020/02/27
    出版社
    コルク
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 茶聖【電子特典付】2020/03/06Posted by ブクログ

      利休が徐々に思い詰め、追い詰められ(自分が思っている感情と、言葉が上手くマッチしない。利休の中にはネガティブな感情だけでなく、前向きな感情があったと感じているけれど、それを表す言葉が今は見付からない)...

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    • 茶聖【電子特典付】2020/12/01Posted by ブクログ

      この本を読むと千利休と秀吉の関係が思っていたのと違うことに気がついた。
      もちろん、歴史解釈の一説として受け止めれば良いのだろうが、圧倒的なリアリティがありこれが本当の姿かもしれないと思うくらいだった。...

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    • 茶聖【電子特典付】2020/05/10Posted by ブクログ

      安土桃山時代に茶の湯という一大文化を完成させた千利休。商人でもなく茶人でもない、父として夫として、家族を見守る利久の顔が良かった。
      いままで抱いていたイメージから、千利休を苦手に思っていたけれど、少し...

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