【最新刊】国家・企業・通貨―グローバリズムの不都合な未来―(新潮選書)

国家・企業・通貨―グローバリズムの不都合な未来―(新潮選書)

岩村充

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    19世紀に誕生した国民国家・株式会社・中央銀行の3点セット。しかし、資本移動を伴うグローバリズムと、AIやブロックチェーンなどのテクノロジーが、3者のバランスを突き崩し、中間層を蝕み始めた。超低金利、株主優遇、財政赤字、タックスヘイブン、GAFA、リブラ、MMT……悪循環に陥った資本主義を再生する道を探る。

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    提供開始日
    2020/02/22
    連載誌/レーベル
    新潮選書

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 国家・企業・通貨...
      2021/03/05

      正直読みにくい。
      (字も小さい)
      が、「お金」が歩んだ近代から現代までの歴史を整理してくれていて学びが多いと思った。

      読みにくくて斜めに読んだところが少なくないのでもう一度読んでみたい。

      Posted by ブクログ
    • 国家・企業・通貨...
      2021/04/13

      なかなか骨太な本…濃厚…


      国民国家、株式会社企業、通貨発行体(中央銀行)の誕生

      あって当たり前だと思う自分がいる不思議さ

      19世紀 フランス革命の人権宣言には女性を国家の主体として認めていなか...

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      Posted by ブクログ
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