【最新刊】漢語の謎 ──日本語と中国語のあいだ

漢語の謎 ──日本語と中国語のあいだ

荒川清秀

825円(税込)

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    漢字による熟語である「漢語」。その中には、中国でできたものと、日本でできたものがあり、実は来歴が謎に包まれたものが多くある。銀行の「行」、電池の「池」、盆地の「盆」……それらの字はそもそもどんな意味だったのか? 「文明」「文化」が日本から中国に渡った漢語というのは本当か? 中国では「手紙」がトイレットペーパーを意味する? ひとつのことばの背景には、それをつくった人がおり、海を越えて運んだ人がおり、使う人がいる。本書は、さまざまな漢語の来し方を、情熱をもって探求し、普段使っている言葉の本来の意味、そしてそこに秘められたドラマに迫る一冊である。

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    提供開始日
    2020/02/21
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2020/05/10Posted by ブクログ

      NHKのラジオ講座でお世話になった先生の書籍。漢字は中国のものだが、日本で作られた言葉もある。往来して意味がある変わって行った言葉もある。深い。

    • ネタバレ
      2020/04/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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