地経学とは何か

船橋洋一

950円(税込)

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    地政学+経済=地経学。 世界のルールと秩序をめぐる新たな主戦場がここにある!「地政学」は地理的条件、歴史、民族、宗教、資源、人口などをベースに、国際情勢を分析する。だが、もはや地政学では手遅れなのだ。地政学的課題を解決するために、経済を武器として使うこと――。それこそが「地経学」である!米中の貿易をはじめ、ジオエコノミクスの闘いは、すでに始まっている。両国の覇権争いは、かつての米ソ冷戦と何が違うのか?朝鮮半島、尖閣諸島、ロシア、EU、イラン……。日本を取り巻く脅威に、「地経学」でどう立ち向かうべきなのか?新しいグローバルマップが、ここにある。・ビッグデータで人民を管理する中国の「デジタルレーニン主義」・米NSAが仕掛けたファーウェイへの侵入計画・気候変動の「勝ち組」は北欧諸国、「負け組」はサウジアラビア・日本が原油を依存するホルムズ海峡という「チョークポイント」・CO2、海底ケーブル、レアアースという新たな戦場・トランプ政権で強まる「韓国は戦略的に不要」論・2022年、日本は経済規模でASEANに抜かれる

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    • 2020/04/14Posted by ブクログ

      シンクタンク理事長である著者が、『文藝春秋』に毎月連載してきたコラム4年分をまとめたもの。安全保障や経済情勢、米中覇権争いが主なトピックとなっている。学術的とは言えないが、時宜を得た情報が多く、出展も...

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    • 2020/02/17Posted by ブクログ

      【新時代の脅威に備える】経済、情報にシフトした米中覇権競争を読み解く鍵、それが「地経学」。我々が知っておくべき新しいグローバル・マップがここにある。

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