【最新刊】女性の死に方

女性の死に方

西尾元

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    現役の法医学者として、主に「異常な死に方」で亡くなった遺体と向き合う日々。近年、気になっているのが「女性の死」だという。高齢者層の増加に加え、伴侶との死別や離婚、未婚によってひとり暮らしの女性が増え、亡くなり方にも変化が予想される。現状、解剖に回ってくる遺体はおよそ7対3で男性が多いが、これから女性の比率が上がってくるのではないかと危惧している。さまざまな女性の解剖事例から見えてくるその未来とは。

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    提供開始日
    2020/02/20

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 女性の死に方
      2020/02/05

      認知症の夫の隣で腐敗した76歳、独居アパートで凍死した67歳、末期の乳がんを放置した54歳…。現役法医解剖医が向き合った23人の女性の「死に方」を取り上げ、考察する。

      なかなか興味深かった。
      解剖さ...

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      Posted by ブクログ
    • 女性の死に方
      2020/06/13

      女性の死因解剖を通して生活習慣などを紐解く。孤独死や家族がある中の孤立による孤独死。考えさせられるものだった。

      Posted by ブクログ
    • 女性の死に方
      2020/03/21

      兵庫医科大学の先生が書く、解剖学から見た現代社会。チームバチスタが流行ったころ、海堂尊さんが「死因不明社会」という本を書かれて、解剖の限界について述べられていましたが、解剖でわかることもたくさんあると...

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      Posted by ブクログ
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